『チネイザンってなに?』という本を昨年出版しました。
チネイザンが腸セラピーでも、内臓の活性化を目指したセラピーだけはないこと、
そして僕の体験話などを書きました。

今回のオンライン・ワークショップでは、
さらにリラックスした形式でチネイザンを話していく会です。
そして、実際にできる簡単なセルフ・チネイザンも行っていく予定です。
チネイザンは、臓器から始めて、身体全体、感情、考え、家族、仕事方、社会、今後の生き方、
宇宙にも広がる世界があるのが面白いと思います。
自由な質問や意見も歓迎。身体と心、生き方に興味のある方、
チネイザンに興味のある方、さらに深めていきたい方、気軽に参加ください

第2回「大腸はもまれたくない、優しく聞いてほしい」
【日時】10月19日(月) 20:00-21:30
【講師】大内雅弘
【参加費】2,200円 (一般) 1,100円(協会員)
【参加方法】お申し込み後にzoomリンクをお送りいたします
【お支払い方法】事前の銀行振込、もしくはPayPalでの決済をお願い致します。
大腸は、最近非常に注目されている臓器なので、みなさんもいろいろなことをご存知だと思います。
僕がチネイザンを始めた35年ぐらい前には、大腸の機能は水分の再吸収して便を作る臓器だと考えられていました。
しかし今では、免疫やパフォーマンスなどに大きな影響を与える、
非常に重要な機能を担っていることが分かっています。
東洋では、直感的なハラとか丹田とかの考えがありました。
大腸が五臓六腑や陰陽五行説の中でどのような位置にあるのか、
大腸は肺と関係があり、皮膚、憂いなどの感情とも関係があるという構図になっています。
大腸にはいろいろな菌が宿っています。腸内フローラというのでしょうか。
数十兆に及ぶ大腸の中の細菌の生き方、社会の状況が、人間社会のあり方と少し似ているなあと感じています。
いろいろなか角度から、大腸の世界を自由にお話ししたいと思います。
チネイザンは「腸もみ」だと思っている人もいます。
大腸、小腸を丁寧に扱うのですが、もみもみはしない。
なぜもまないのかということもお話ししながら、
大腸を内側から考え、より緊密な関係になる機会になればいいな考えています。
小腸についても少し触れます。小腸の世界は実はもっと神秘的とも言えます。
大腸へのセルフ・チネイザンの基本も一緒にやってみます。
当スクールは、単にチネイザンの技術や知識だけを学ぶスクールではありません。
技術や知識はもちろん、哲学と美学も学んではじめて、チネイザンの真髄に近づくことができる、と考えます。
そして、学ぶ本人が自分自身と向き合い、
自己の再発見や人間的な成長をすることを重要視します。
そのための瞑想や気功、呼吸法などのカリキュラムを積極的に取り入れています。
TaoZenチネイザン・スクール第28期(淡路島集中コース)
2027年3月開講予定です


