大場寿彦
日本チネイザン協会資格
レベル1
その他の資格
・タイ古式マッサージ スタンダード Level 1&2 修了(タイ国文部省・厚生省認定校)
・トークセンマッサージ 基礎コース修了 (タイ国文部省・厚生省認定校)
・アクセスコンシャスネス バーズ(Access Bars®)プラクティショナー
・アロマテラピーアドバイザー (日本アロマ環境協会)
・高度認定整体師 (日本整体セラピスト認定協会)
・トリガーポイントマスター / ナチュラルラインセラピスト (日本整体セラピスト認定協会)
・頭蓋・内臓整体師 (日本整体セラピスト認定協会)
活動地域
東京都港区
活動場所
広尾 (南麻布)、表参道 (南青山)
連絡先

<メールアドレス>
oba@ka-na-me.com

<HP>
https://ka-na-me.com

< LINE公式アカウント>
LINE ID:@664wkjkf

 

 

 

 

 

メッセージ

『 貴女 / 貴方がアナタらしく… 』

自分のことは、自分が一番理解している
でも、本当にそうなのかなぁ…

自分のことを一番わかっていないのは、実は自分自身なのかも知れない、と思うことがあります
例えば、誰かから「○○さんって、社交的だよねぇ」とか「しっかり者だね・・・」と言われても、いまひとつピンと来なかったりすることがありませんか
あるいは、そう言われるから「わたしってそういう人間なんだ」と無意識のうちに自分に刷り込んでしまったりしているかも・・・

生まれ育ってきた環境で、『人間関係』 ・ 『常識』 ・ 『社会通念』といったものに、無理に自分を合わせ込んで、“自分らしさ”を損ねていることがあるような気がします
もちろん、社会で生きていく上では、身勝手ばかりすることは出来ませんし、協調することを自然に求められることも多いでしょう。
でも、そのことで自分らしさをどこかに置き去りにしてしまっていたのだとしたら、あまり幸せなことではないように思いますし、とても残念です

自分らしくイキイキと暮らしてみたいと思いませんか
私たちが理解していると思っているのは、顕在化された事象や意識の中だけのもの
日頃、潜在的な部分に潜んでいる意識に気付かずに漫然と暮らしているのが実態では・・・?

チネイザンにはさまざまな効能がありますが、臓器にアプローチすることによって人の意識の大部分を占める普段は認識できない潜在意識への扉を開き、ほんの一部の認識できる顕在意識を広げることができるというのもそのひとつです
そのことが、考え方の選択肢を広げたり、行動パターンに変化が現れたりすることがあれば、自分らしく生きることへの大きな前進と言えるでしょう

わたしは、少しだけ“自分らしさ”に気づいてきたような気がしています
気のせいかもしれませんし、間違っているかも知れません
ただ、考え方が変わり、行動が変わったという事実はありますし、何より気持ちの面で以前より活力が感じられるような気がしています

慢性的にストレスを感じている方、胸の詰まりを感じる方、心と身体のバランスを失っている方、何かに行き詰まりを感じている方、自身に覇気が感じられない方、新しい挑戦に踏み切れない方・・・

チネイザンを通して、みなさんの“アナタらしさ”を見つけるお手伝いをしたいと思います
この世に生を受け、本人の意思に関わらず働き続けている自分の臓器に、少しでも感謝する時間にするだけでも良いと思います

“自分らしさ”は、人生の終焉を迎えるときに初めて正しく認識するものかもしれません
しかし、少しでも早い段階でそれに気づくことができれば、たとえそれが少し間違っていても、ものの見方や行動が変わり、生き生きとしている自分を実感できるはずです

プロフィール

私は、昭和から平成に変わる年の前年に社会人になり、その後、何度か転職を重ね、30年以上の歳月を会社員として過ごしてきました。
その殆どが営業畑(法人営業)で、何度も挫折しかけた事があった一方で、大きなプロジェクトを担うことも度々あり、満足感を得られたものでしたが、ある時から『具体的に誰かの役に立っている』という実感が得られないことに侘しさのようなものも感じていました。
そこで、誰かに喜んでもらえている様子を直に感じられる仕事が無いか…と探していたところで行き着いたのがリラクゼーションの世界で、最初に学んだのがタイ古式マッサージでした。そして、その過程で“チネイザン”の存在を知り、あらゆる臓器にアプローチすることで、それぞれの臓器に宿るさまざまな感情の開放し、奥底に眠るエネルギーを引き出す手助けをするというユニークなメソッドに強い関心を覚え、日本チネイザン協会の門を叩くことになります。
会社員時代には多くの仲間がおりましたが、様々なプレッシャー (社内や取引先関係、ひょっとしたら家庭内でも・・・) からストレスを抱えて、結果的に心を痛めてしまう人も多く見かけました。復帰できる人もいましたが、去ってしまった人もまた多くいました。去りたくなくても去らざるを得ない状況や雰囲気だった・・・という人もいたのかも知れません。留まることと、新しい道を選ぶことのどちらが正しいかは分かりません。仮に強引に選択を迫られることになったのだとしても、その選択は、最終的には自分の責任で行うことになりますし、選択した結果も自分で背負うことになります。でも、そうだとしたら、出来るだけ自信を持った選択をしたいものです。誘導的に選択させられてしまった・・・という人も、出来ればこの道に進んで良かった、間違いでなかったと実感したいはずです。
今思うと、当時の私には、手の差し伸べ方が十分でなかったところがあるように感じます。
チネイザンのプラクティショナーである今、適度な距離感で、チネイザンを必要とする方にもう少し寄り添うことができたらなぁ、と思います。
チネイザンを通じて、自分を見つめ直し、自分らしさを発見し、エネルギッシュに生きて行くきっかけにして頂ければと思います。